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各種事業関連資料
各種事業関連資料では各事業の各種資料を、まとめて閲覧できるページです。
雇用に人権を!-新たな連帯による新たな価値創造-
第3期の評価・顕彰について、3年間(2007年4月~2010年3月まで)通算の評価と各単年度の評価(部門賞)が設けられ、翌年の総会で感謝状が贈呈されます。
会員の皆さまには、既にご案内させていただきましたが、この取り組みに多くの会員の皆さまがエントリーいただくよう呼びかけます。
下記は、「C-STEP会員企業貢献度評価表」を作成する際の説明書です。
「The another way」
イギリス・イタリアの困窮者の自立の取り組みに学ぶ!
講師:富田一幸さん
- はじめに
- イタリアだけではなく、どちらかというとイギリスの方が多いかもしれませんが、この前、イギリスとイタリアへ視察に行ってきまして、感じたことをまとめていますので、私が代表をしているNPOの森田さんに応援していただいて作ったシナリオですので、よろしくお願いいたします。
「The another way」というタイトルですが、これが1番気に入ったといいますか、「サードセクター」とか、随分ヨーロッパで言われていますけれど、「第3の道」。もうひとつわかりにくかったのです。「The another way」-日本語に訳したら「他に方法がある」と言うことでしょうかね。官か民、いや他に方法がある。私は、ずっと自分で考えて、よく言っていたのが、法や制度がなければ、「公」は必死に動かないし、儲からなければ「民」は動かない。でも、法や制度がなくても、民がなくても、儲からなくても、やらなければならない課題があり、それが社会問題の解決なんだと。法や制度がなければ公は動かないし、儲からなければ民は動かない。しかし、儲からなくても、法や制度がなくても、社会問題を解決しなければならない。同和問題でいうと、「法なきあと」もそうですし、ホームレス問題とか、さまざまな問題が日本で起きてきていますが、まさに公も、民も全部なかなか解決できないということに直面していたわけで、それをイタリアやイギリスではどんなふうに解決しようとしているのかなということで、この「The another way」-他に方法があるさと。そういう、私は年齢からいうと、社会主義運動とか、例えばホームレス問題からするとキリスト教の牧師さんとかに近いのかもしれません。そういう人はどちらかというと、むしろ「My way」、「The another way」、ですが、そういう考え方ということについて、もう既にご存知の方もあるかもしれませんが、イギリスやイタリアに行ってきた私の実際の感想ということでご報告申し上げます。
- 2.イタリア視察
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