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情報発信・研究開発事業
July 8, 2011
March 28, 2011
2011年3月28日(月)午後1時から「第2回C-STEP設立30周年記念事業検討委員会」が開催されました。
これは、C-STEPが設立されて本年で30年を迎えるにあたり、これまでの歴史と伝統、役割、使命を踏まえ、今後の事業の発展及び普及を図るための記念事業を検討する場として、昨年9月13日(月)に検討委員会を設置したものです。
2回目の今回は、前回検討委員会で出された意見等を集約し、あらためて事務局から事業内容(案)を提案し検討の結果全員一致で決定していただきました。
そして、この検討結果を3月28日(月)午後2時から開催されたC-STEP2010年度第3回理事会に報告し承認を頂きました。
February 21, 2011
2011年2月18日(金)午後2時から、大阪市立男女共同参画センター(クレオ大阪西)におきまして雇用問題研究会を開催しました。
今回の研究会は、「視覚障がい者の雇用拡大に向けて」をテーマに、職場における視覚障がい者の就労事例や支援事例について、ビデオ上映や当事者、支援者から事例紹介とパネルディスカッションを行っていただき、企業の障がい者雇用に対する理解を深め、企業が視覚障がい者の雇用を進める上での課題の解決を目指しました。
多数の会員及び企業の方々にご参加いただきましてありがとうございました。
○ ビデオ上映 ~ IT関連職、ヘルスキーパーの事例紹介 ~
○ 事例発表及びパネルディスカッション
<コーディネーター>
毎日新聞社大阪本社社会部 記者 平川 哲也 氏
<パネラー>
「視覚障がい者を職場実習に受け入れて」
毎日新聞社大阪本社社会部 記者 平川 哲也 氏
「仕事を求め続けて」
独立行政法人JICA国際協力機構 常 瑠里子 氏
「視覚障がい者と社会を結ぶ」
毎日新聞社点字毎日 記者 佐木 理人 氏
October 14, 2010
「人と仕事をつなぐ企業の集い2010」の当日の内容とCC-STEP上半期(4月~9月)の事業報告をC-STEPニュース特集号として発刊しました。
会員の皆様には10月13日(水)に発送しました。
September 17, 2010
来年C-STEPが設立されて30年を迎えるにあたり、30年の歴史と伝統、役割・使命を踏まえ、今後の事業の発展及び普及を図るため、9月13日(月)午後1時30分から中央大通りFNビル14階でC-STEP設立30周年記念事業検討委員会を開催しました。
最初に検討委員の紹介と設置要項を確認した後、委員会の委員長にC-STEP松本理事長を選出し議事が進行されました。
次に、事務局から検討委員会開催に至る経緯と記念事業(案)を説明し、それに対して各委員から質問、意見等が出され、次回、検討委員会までに事務局で取りまとめ、あらためて提案することを確認し終了しました。
次回、検討委員会は来年2月ごろに予定しています。
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「障がいのある生徒の就労と企業の貢献を考える」をテーマに今年で、3回目となる人と仕事をつなぐ企業の集い2010を大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、社団法人おおさか人材雇用開発人権センタ-が実行委員会を構成(協力:特定非営利活動法人おおさか若者支援機構、後援:大阪労働局)して9月16日(木)午後1時30分から、大阪府立吹田支援学校鳥飼校で開催しました。
当日は、C-STEPの会員をはじめ、企業関係者、200社、250人、行政関係者、学校関係者等総勢350人が参加していただきました。
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メッセージ収録の様子
■日本一の障がい者雇用をめざして ~橋下知事からビデオメッセ-ジ~
集いに公務で出席できなかった橋下知事からビデオメッセ-ジをいただきました。
メッセ-ジでは、C-STEP会員をはじめとする企業の皆様に常日頃の大阪府の障がい者施策の協力にお礼を述べると共に、大阪府も障がい者雇用ナンバ-1を掲げて全力で頑張っている決意を示されました。
そして、障がいのある生徒もいろいろな可能性を持っています。そして、働きたいと思っています。働きたいという意志は強く、働くということは自分の可能性を追求することで人生にとって重要なことだと思っています。障がいのある生徒も周囲のサポ-トがあれば皆様の期待に沿える仕事が必ずできます。C-STEPの会員のみなさま、企業のみなさま、障がいのある生徒の職場実習先の提供をお願いします。そして、是非一度生徒のやる気を見て下さい」とお願いし、今後も障がいのある生徒の志の実現に向けて皆様と一緒に達成していきたいと挨拶されました。
その後、実行委員会を代表して大阪府の木村副知事からご挨拶をいただいとあと、出席された、中西大阪府教育委員会教育長、杉本大阪市市民局長、永井大阪市教育委員会教育長、松本C-STEP理事長の紹介をおこない、最後に集いの会場となった大阪府立吹田支援学校鳥飼校の亀平校長が挨拶をし集いがスタ-トしました。
■生徒の実習実演を見学
その後、グル-プに分かれて生徒の誘導で校内で実演された機織り、パソコンによる請求書作成、ワイヤロックの検品・箱詰め実習等の見学をしました。
その間、体育館では大阪市立難波特別支援学校などの生徒たちが日頃、体力づくりとして取り組んでいる大縄飛びの実演が行われ大きな拍手がおくられていました。
全ての見学が終わった後、府立豊中支援学校の生徒のドラム演奏、吹田支援学校鳥飼校の生徒による郡読が披露されました。
■卒業生、在校生、企業から事例発表
続いて、現在、就労をめざして職場実習等の学習に取り組んでいる府立泉北高等支援学校の柳 僚摩さんからの取り組み状況を話していただいた後、各支援学校等を卒業しC-STEP会員企業等に就職した3人から報告がありました。
最初に、府立松原高等学校の卒業生で、上新電機株式会社に勤務する長谷川夢弥さん、そして、大阪市立視覚特別支援学校の卒業生で、株式会社かんでんエルハ-トに勤務されている樋尻博美さん、最後に、吹田支援学校の卒業生でありイオンディライト株式会社に勤務されている藤井美彦さんから報告がありました。
次に、障がいのある方の実習の受入や雇用経験のある企業として、イオンディライト株式会社の人事総務部人事担当部長の東 雅康さんから報告を受け事例報告は終了しました。
最後の催しとしてビジネスマナ-の公開講座をおこないました。
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公開型ビジネスマナー講座の様子
ビジネスマナ-については各学校での学習はもとより、就労に際して社会人として習得しなければならない非常に大きなスキルであることから、C-STEPにおいても講座を開催していますが、その一端を参加者も含めて体験していただきました。
15分ほどの公開ビジネスマナ-講座をおこない、人と仕事をつなぐ企業のつどい2010の最後にC-STEPの松本理事長が閉会の挨拶をし全てのプログラムを終了しました。
■生徒自らによるドリンクサ-ビスや作品のお土産、装飾関係等の準備
今回、特徴的な取り組みとして、体育館においては吹田支援学校鳥飼校の生徒が、参加者にドリンクをサ-ビスし、また、参加者の資料には各学校で作られた作品をお土産として持って帰っていただきました。また、校内いたるとこにおいて、幟、看板やポスタ-、案内板等、集いにかかる装飾関係すべてを生徒自らが製作し準備をしてくれました。
最後には、シャトルバスで帰る参加者のみなさんに、生徒が並び大きな手をふりお別れの挨拶をしてくれました。
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September 7, 2010
既にご案内させていただいております「人と仕事をつなぐ企業のつどい 2010」につきまして再度ご案内と無料シャトルバスの時刻表をお知らせいたします。
なお、参加についてお申し込みいただいてない企業様におかれましては、公務ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、万障繰り合わせのうえ是非ともご参加いただきますようお願いもうしあげます。
September 2, 2010
2010年9月16日(木)に人と仕事をつなぐ企業の集い2010実行委員会(大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、社団法人おおさか人材雇用開発人権センター(C-STEP))が主催する人と仕事をつなぐ企業の集いが開催されます。詳細は、別添の開催要項を参考して下さい。申し込み及びお問い合わせにつきましても、開催要項の「人と仕事をつなぐ企業の集い2010」実行委員会までお願いします。
人と仕事をつなぐ企業の集い2010
August 19, 2010
2010年7月13日(火)14:00~16:30で大阪市立阿倍野区民センターにおきまして、障がい者雇用企業研修会の開催をすでにお伝えしていましたが、この度「講演記録」を作成しましたので掲載いたします。
講演記録
July 14, 2010
2010年7月13日(火)14:00~16:30で大阪市立阿倍野区民センターにおきまして、障がい者雇用企業研修会を開催いたしました。
今回の研修会は、「障がいのある人の雇用・就労の促進に向けて」をテーマに、障がい者を取り巻く雇用環境情勢や関連する法律等について、関係行政機関をはじめ、各方面から有識者の方々にお越しいただき、ご講演いただきました。
多数の企業の方々にご参加いただきましてありがとうございました。(参加企業数 約380社)
◆障害者雇用促進法の改正について
大阪労働局職業安定部職業対策課
障害者雇用担当官 尾崎 哲一 氏
◆障害者雇用助成金について
社団法人大阪府雇用開発協会
高齢・障害者助成部
障害者助成課長 高瀬 昭二 氏
◆大阪府ハートフル税制について
大阪府商工労働部
雇用推進室雇用対策課
課長 讃岐 富男 氏
◆事例報告
イオンリテ-ル株式会社の障がい者雇用の取り組み
イオンリテール株式会社
西日本カンパニー人権啓発室
室長 原 徹 氏
October 30, 2009
障がいのある生徒の就労と企業の貢献を考えるをテーマに
「人と仕事をつなぐ企業の集い2009」(10月27日・大阪府立だいせん聴覚高等支援学校にて)を開催いたしましたところ、250社280人、行政関係者、学校関係者等全てで450名が参加して頂き誠にありがとうございました。
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出迎え、受付、案内は生徒の手で!垂れ幕や看板の成作も学校見学の案内も生徒たちが中心で運営を取り組みました。
学校見学の後、『めざせ!日本一の障がい者雇用』~障がいのある生徒に就労支援を~を上映しました。
その次に、実習に参加したことを生徒から、卒業生からは就職して仕事への思いを 企業さまからは実習の受入や就職の事例をお話し頂きました。
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October 26, 2009
「人と仕事をつなぐ企業の集い2009」の第3回実行委員会を2009年10月23日(金)午前10時開催いたしました。
その後、ワーキング会議も実施いたしました。
October 13, 2009
今年の「人と仕事をつなぐ企業の集い」を2009年10月27日(火)午後1:30(午後1時受付)から大阪府立だいせん聴覚高等支援学校で実施させていただきます。皆様方のご参加をお待ちしております。
人と仕事をつなぐ企業の集い2009.pdf
出席票を10月23日(金)までにFAXのうえ、当日ご持参下さい。
出席票集い.doc
September 3, 2009
「人と仕事をつなぐ企業の集い」の第2回実行委員会を2009年9月2日(水)午後1時30分からだいせん聴覚高等支援学校の会議室で開催いたしました。
学校見学を実施しその後、第2回ワーキング会議も実施いたしました。
だいせん聴覚高等支援学校パンフレット.pdf
August 25, 2009
今年の「人と仕事をつなぐ企業の集い」を2009年10月27日(火)午後から大阪府立だいせん聴覚高等支援学校で実施させていただく予定です。詳しくは9月下旬にご案内を送付させていただきます。
August 10, 2009
今年度も「人と仕事をつなぐ企業の集い」を実施することになりました。その第1回実行委員会を2009年8月10日(月)午前9時30分から中央大通りFNビル15階会議室で開催いたしました。
その後、第1回ワーキング会議も実施いたしました。
実行委員会設置要綱.doc
July 6, 2009
大阪府立たまがわ高等支援学校において、テーマを「障がいのある生徒の就労を促進するために」と題しまして2009年6月26日(金)の10時から12時30分と7月6日(月)13時30分から16時で下記の内容で開催いたしました。
(1)学校見学会等(会議室び各教室)
①大阪府立たまがわ高等支援学校 校長挨拶(会議室)
大阪府立たまがわ高等支援学校校長 森 均氏 ![]()
①障がいのある人を雇用する企業(事例紹介)
株式会社あじみ屋 総務部部長 滝沢 一也 氏
2008年度 大阪府ハートフル企業大賞 受賞企業
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②障がい者雇用・助成金の活用について
大阪労働局職業安定部職業対策課
障害者雇用担当官 米沢 正明 氏
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③障がいのある生徒の就労支援に向けた取り組み
社団法人おおさか人材雇用開発人権センター
事務局長 森下 圭一
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④主催者結び挨拶
社団法人おおさか人材雇用開発人権センター
理事長 松本 隆
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6月26日と7月6日で約200名のご参加を頂き、府立たまがわ高等支援学校の雇用就労に向けた具体的な授業内容を見ていただいたあと企業研修といたしまして、障がいのある人を雇用する企業の事例紹介と障がい者雇用・助成金の活用について障害者雇用促進法改正の概要(2009年4月1日改正)をモデルケースを用いてご講演いただきました。
多数のご参加ありがとうございました。
June 12, 2009
June 11, 2009
昨年C-STEPでは、障がいのある生徒の雇用就労支援の取組をご紹介するために府立たまがわ高等支援学校において「人と仕事をつなぐ企業の集い」を開催させていただきました。この度は、府立たまがわ高等支援学校において授業を見学していただき、雇用就労に向けた具体的な授業内容を見ていただくと共に、障がいのある人を雇用する企業(事例紹介)と障がい者雇用・助成金の活用について雇用問題研究会を開催いたします。多くの方のご出席をお待ちしております。
1.目的
就職困難者の雇用・就労を促進するためには、地域での取り組み・支援体制が重要であることから、府民や企業等の就職困難者に対する意識啓発を図るとともに、就職困難者の現状とそれを支援する地域や支援機関の取組みに触れ、その取組み等を支援し地域での雇用・就労機会の創出・拡大を図る。
2.概要
大阪府立たまがわ高等支援学校において、その取組み等を学び、障がいのある生徒の社会的自立に向けた支援について、教育現場や参加企業・府民の皆さまとともに考えます。
・テーマ:「障がいのある生徒の就労を促進するために」
・場 所:大阪府立たまがわ高等支援学校(東大阪市稲葉2丁目3-25)
・日 時:2009年6月26日(金)受付9時30分 10時から12時30分まで
(1)学校見学会(会議室び各教室)(10:00~11:00)
(2)企業研修(会議室)(11:00~12:30)
①障がいのある人を雇用する企業(事例紹介)
株式会社あじみ屋 総務部部長 滝沢 一也 氏 (予定)
2008年度 大阪府ハートフル企業大賞 受賞企業
②障がい者雇用・助成金の活用について
大阪労働局職業安定部職業対策課
障害者雇用担当官 米沢 正明 氏
・日 時:2009年7月 6日(月)受付13時 13時30分から16時まで
(1)学校見学会(会議室び各教室)(13:30~14:30)
(2)企業研修(会議室)(14:30~16:00)
①障がいのある人を雇用する企業(事例紹介)
株式会社あじみ屋 総務部部長 滝沢 一也 氏 (予定)
2008年度 大阪府ハートフル企業大賞 受賞企業
②障がい者雇用・助成金の活用について
大阪労働局職業安定部職業対策課
障害者雇用担当官 米沢 正明 氏
ご参加の日程についてはご送付させていただいております出席票に希望日程に○印をご記入いただき、FAX送信のうえ当日ご持参下さい。
また、どちらでも良いとお答えいただいた方につきましては、23日(火)までにご参加いただく日程をお返事させていただきます。
April 22, 2009
2008年度受理した求人(雇用)情報カードを掲載します。C-STEP事務局では、受理した求人(雇用)情報カードに基づいて求職者との的確なマッチングを進めていきます。掲載の情報は2009年3月31日現在のものです。また、2008年度求人情報受理数は38件で、うちマッチングした情報は16件でした。2009年度も充実した就職マッチング事業を進めていきます。
March 31, 2009
会員の皆さま
2008年度第4回理事会(3月24日)で報告されました、「あり方検討委
員会」の答申を受け、4月1日よりC-STEP事務局体制が8名から5名
削減し3名体制になることになりました。
つきましては、事務の簡素化を図るため、2007年より実施してまいり
ましたメール情報配信を4月1日から中止させていただくこととなりました。
なお、今後におきましては、C-STEPホームページにおいて、情報
の活用を頂きますようお願いいたします。
会員の皆さまには、大変ご迷惑おかけすることとなりますが、何卒ご理
解の程宜しくお願いします。
2009年3月31日
(社)おおさか人材雇用開発人権センター
事 務 局
March 12, 2009
2009年度「会社概要届」について
この様式は、毎年度C-STEP会員の皆さまにご提出をお願いしています。
各会員の状況をお聞かせ頂くもので、年度ごとの基礎データとして事務局にてデータ管理させて頂いております。
今回は、企業会員の皆さまのみのご提出の依頼となります。
市町村会員の皆さまへのご依頼は、5月頃の予定とさせていただきます。
<お願い>
会員の皆さまに向けて、お知らせ等連絡させていただくことがありますので、常に最新の情報更新のご協力をお願いします
March 6, 2009
2008年度、大阪府就労支援ケース連絡協議会を通じて、C-STEP人材開発・養成事業(人材スキルアップ・庶務職コース・就職マッチングエントリー)の修了者を掲載します。また、人材養成事業のエントリー者も同時に掲載いたしますので、会員の皆さまのリクエストをお待ちしています。
March 31, 2008
2008(H20)年度会社概要届(様式1号)について、2月27日にC-STEP会員(会員企業)の皆さまへご案内させていただきました。
この様式は、会員(会員企業)の皆さまの年度毎の基礎データとして登録し、当法人の事業計画実施に当たっての資料とさせていただいております。また、会費請求につきましても、会員様の新しい資本金等に基づき、次年度会費請求の根拠とさせていただいております。
なお、今回の様式は、第3期「会員企業貢献度評価」の応募用紙として作成いただくものです。既にご案内いたしました「貢献度評価記入説明書」並びに「C-STEP会員企業貢献度評価表」にて、会員の皆さまにはこれまでの集約をお願いします。なにとぞ、ご理解のうえ3月31日(月)までに厳守でご提出して頂きますようお願い申し上げます。
(この取り組みはC-STEP会員企業を対象としたものです。また、4月以降、様式は改訂します。)
March 19, 2008
2008年度の求人情報カード提出企業です。最終、14件が就職マッチングに結びついています。
August 1, 2007
人材スキルアップコース【随時】を実施しています。
November 9, 2006
September 4, 2006
活況を呈する需要労働市場。新規学卒市場や転職市場は「人がいない」という供給不足がおこっています。その一方で、フリーターや失業者、さらに「就職困難者」と法的に称される人びとや、「地域就労支援事業」の相談者は、好調の需要労働市場とは遠いところに存在していると言えます。
そうした市場への参入方途として、いわゆる多様な雇用形態はどのように活用され、ステップアップの踏み台として活かされるのか。C-STEP人材開発事業の新たな展開(事業の複線化、複々線化)を会員の社会資源のなかで、どう創造していくのか。
多面な切り口で論議がおこなわれました。
表記第7回は、来る9月27日に開催を予定しています。次回のテーマは「イタリアにおける生活困窮者の自立の取り組み」と題し、富田一幸さんの報告を受け、討議がおこなわれます。
なお、前回の「ソーシャルファーム、ソーシャルエンタープライズの汎用性を考察する」(福原宏幸さん・大阪市立大学大学院経済学研究科教授をゲストスピーカーに迎え)の詳細報告は、改めてWebサイトにて報告いたします。
August 25, 2006
貴台におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は、当センターの運営に際して、格段のご協力を賜り厚く感謝申し上げます。
さて、先般C-STEP事務局に「おおさか若者自立塾」を運営している特定非営利活動法人おおさか若者就労支援機構から会員企業の就業体験会の依頼を受けました。
依頼内容は、下記の通りとなりますので、業務ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、今回の事業の意義についてご理解たまわります重ねてご支援の程お願いいたす次第であります。
- 若者自立塾とは
- 若者自立塾からC-STEPへの依頼事項
- おおさか若者就労支援機構
・団体紹介
・NHK紹介番組「にっぽんの現場「ニートからの脱出〜大阪"若者自立塾"の3か月〜」
July 10, 2006
第2回研究会のテーマ:「特例子会社をつくろう」について
(1)テーマ主旨
その是非論はともかく、障害者特例子会社が急速に増加し、障害者雇用における受け皿となっています。2002年の「障害者雇用促進法」の改正により、 (1)特例子会社の設立要件緩和がなされたことと、(2)適用除外率の一律10%引き下げにより法定雇用率が低下した企業に対して、国が特例子会社の設立を促していること、が特例子会社設立の大きな追い風の背景にあるようです。
こうした潮流の下、企業会員を中心とするC-STEPにおいて、より後押しができうる「C-STEPソフト」の開発ができないものか、そのような思いで、元気のある?、やや乱暴な?、「特例子会社をつくろう」というテーマを掲げました。
(2)テーマ小項目
- 地域就労支援事業における障害者への支援
- 障害者雇用における機会拡大方途と企業における様々な課題
- 特例子会社での雇用拡大に特化して
…1社で可能なことがら
…業界、異業種、JV、市民の協力、地域ぐるみ等で可能なことがら - その雇用機会拡大のためのC-STEPソフト
…障害者に対して
…特例子会社の設立拡大に対して
…新たな政策提言や地域就労支援型モデルづくりについて - 設立促進に向けたC-STEPの役割と研究会の成果還元
(3)特例子会社を巡る構図・視点
一般民間企業は、常用労働者数が56人以上の場合、障害者の雇用比率が法律で定められた1.8%(=法定雇用率)以上であることが義務づけられ、C-STEP会員企業もその対象となっています。
一方、C-STEPは、大阪府や府域市町村が取り組む地域就労支援事業において、障害者をはじめとした就職困難者の就労支援に大阪府や市町村と連携して取り組んでいます。
こうした障害者雇用並びに特例子会社を巡るいろいろな見方を整理し、図1に示しています。
図1 特例子会社を巡る構図・視点
(4)障害者雇用の基本データ
一般の民間企業における障害者雇用の状況並びに特例子会社の設立推移を図2に示しています。これを見ると、障害者の実雇用人数及び雇用率もじわじわと上昇傾向にあることが見て取れますが、法定雇用率の引き上げ等に起因するところもあり、近年の法定雇用率達成の企業割合は、平成10年の50.1%から低下し40%台前半を低迷しています。それと、近年は特例子会社の設立が急増している状況となっています。
図2 障害者雇用の基本データ(一般民間企業)
June 29, 2006
はじめに
このたび「リビング・ウェイジ」報告書を発刊することができました。労働運動を中心に取り組まれている方にとっては、なじみの深い言葉かもしれませんが、多くの方々にとっては聞き慣れないテーマかと思われます。私どもにとりましても少し背伸びをしたテーマ設定だったとも思います。しかしながら、昨今、業務委託やアウトソーシングが増大しているなかで、公契約においては「賃金ダンピング」とも言える状況が生起しているところです。現場で働く労働者の低賃金での呻吟もさることながら、委託費を少しでも低く抑えられる業者の皆さんにとっても、死活問題ともなってきています。
そして、最も大きな影響は、公的サービスを享受する市民、府民にとっての公共サービスがますます低下していくのではないかという懸念が、極めて現実味を帯びてきているところです。
こうしたなかで、このたび「リビング・ウェイジ」というテーマを素材として、公益法人のひとつの試行的提案の端緒をまとめたところでございます。
ご協力いただいた皆さまをはじめ、人権問題に取り組まれている関係者の皆さまにホームページ上をおかりして御礼申し上げます。
※参考資料1,2,5,6,7,9の項目については、引用のため別ページにリンクしています。
この内容は、大阪府商工労働部雇用推進室障害者雇用グループの情報を掲載しております。
詳しい内容はこちらからご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/09757.html
June 15, 2006
April 17, 2006
掲載内容
- 「地域仕事づくりフェア」が開催される!
- 2005年度会員訪問状況
- スキルアップコースが修了
- 2005年度求人情報カード提供状況
- OSAKAしごと館でニートサポート事業を推進
- 新しい「大阪市雇用施策推進プラン」を策定
- 障害者雇用企業研修会を開催
February 15, 2006
掲載内容
- 「地域仕事づくりフェア」出展団体決まる
- 新規加入拡大推進委員会報告
- 第3期人材スキルアップコーススタート
- 就業体験会実施状況
- 求人・仕事情報マッチング状況
- 労働政策研究会がシンポジウムを開催
- 大阪府内市町村・地域就労支援事業実績
- 豊中市「就職支援フェア」開催
- お知らせ
「C-STEPニュース」 第24号
August 15, 2005
去る6月24日(金)、ヒューマインド(大阪府福祉人権推進センター)にて「福祉・労働ゾーン」連絡会合同事業説明会が開催され、C-STEPも本連絡会の構成団体として2005年度の事業計画についての説明を行いました。
この「合同事業説明会」は、同和問題解決を図るために整備されてきた、福祉・労働関係施設や機関の事業サービスを調整し、関係機関の有機的な連
携を図ることを目的に、1999年3月に設置された「福祉・労働ゾーン」連絡会の取り組みの一環として、連絡会構成組織における各事業を、大阪府内の関係
機関・団体等において活用していただくために情報提供する事業です。
今年は、府内各市町村、人権地域協議会、人権文化センター等地域の各コミュニティセンター、地域就労支援センター、公共施設・機関・団体など、福祉・労働の取り組みや事業推進に関わる職員・スタッフ120名の参加がありました。
C-STEPからは、2005年度の事業計画に基づき、特に雇用・就労の支援メニューとして活用いただくため、人材開発・養成事業における
- 人材スキルアップコース
- チャレンジ教育訓練資格取得奨励支援事業
を重点に事業説明を実施しました。


