おおさか人材雇用開発人権センター

おおさか人材雇用開発人権センターの「活動予定」と「活動報告」をお知らせしています。

人材開発・養成事業

人材スキルアップ定期コース(企業見学・職場実習・障がい者対象) 人材スキルアップ随時コース 大阪府域支援学校等生徒への職場実習の提供

 会員の協力の下、引き続き支援学校等の障がいのある生徒の職場実習を行います。新たな実習企業受け入れ企業を増やすために会員企業訪問を行い、300人以上の実習を目標とします。C-STEP事務局におきましても、3日間の模擬職場実習を継続実施します。5月中旬から開始し、学校行事とも調整の上、実習者70人を受け入れます。
 主に夏休み期間を利用して実施しています「ビジネスマナー講座」を引き続き開催します。初級中級あわせて20コース実施し、200人の参加をめざします。そのため、これまで参加してきた学校に加えて、新たな参加校が増えるよう周知します。会員企業、行政等には講座見学会を実施します。
 教職員等の教育関係者には、学校関係者会議や指導主事会議等で、C-STEP事業への理解を深めるとともに、新転任者に対しても周知する機会を追求します。
これらの取り組みにより、支援学校等生徒の就職(内定)者70人以上をめざします。

マークSeptember 29, 2017

2017年度支援学校等で学ぶ生徒を対象としたビジネスマナー講座を、夏休み期間中にA´ワーク創造館(大阪市浪速区)にて開催しました。21校の学校が参加し、初級講座6コース50名、中級講座13コース96名が修了しました。

初級コースでは、1日目はどの生徒の顔にも不安や緊張感が見られました。緊張をほぐすため、講師が学習の初めに輪になって行うコードゲームを取り入れて実施すると、生徒たちは自然に打ち解け、笑顔で受講できるようになっていきました。中級コースは主に就職をめざす2、3年生が受講します。1日3時間で4日間連続という厳しい日程でしたが、この講座後に企業実習が控えている生徒もいており、熱心に受講していました。特に就職希望の3年生は「挨拶」「お辞儀」「自己紹介」等、ビデオで自分の様子をチェックしながら何度もやり直すなど真剣に取り組む様子が見られました。

また、昨年に続き、会員企業を対象として「ビジネスマナー講座見学会」を実施し、18社から21名のご参加をいただきました。

参加企業からは、

・実技を録画して、当人の気づきの理解を深める工夫がされていて感心しました。

・実践的な研修で内容が充実していると感じました。ビジネスマナーをしっかり学んでもらっていると企業としては助かります。  

・生徒の頑張る姿勢をもっと企業担当者も見学した方がよいと思います。今後の面接や接し方へのヒントになりました。

・普段、雇用の場面では経験できない生き生きとした現場を見ることができ有意義でした。

などの感想をいただきました。このような見学会を通じ、支援学校等の生徒の頑張っている姿に直接触れていただくことで、障がいがある生徒に対する理解を一層深めていただき、企業における実習や就労機会の拡大につながることを願っています。参加された企業のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。

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