おおさか人材雇用開発人権センター

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情報発信・研究開発事業

広報・情報提供 雇用問題研究会 会員情報の収集 地域就労支援センターとの連携 人と仕事をつなぐ企業のつどい

マークFebruary 11, 2015

 2015年2月3日(火)大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)にて、「障がいのある方の雇用と定着支援の促進に向けて-法改正の概要と職場の実践-」と題して「人と仕事をつなぐ企業の集い2014」が開催されました。当日は、約300名の参加者にお集まりいただきました。

 同集いは、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、C-STEPが参画する「人と仕事をつなぐ企業の集い」実行委員会によって開催されました。実行委員は、以下の通りです。

 大阪府商工労働部雇用推進室就業促進課長 吉野 隆之 
 大阪市市民局ダイバーシティ推進室就労対策担当課長 山藤 昭雄 
 大阪府教育委員会事務局教育振興室支援教育課長     水守 勝裕 
 大阪市教育委員会事務局指導部特別支援教育担当課長 島田 保彦 
 大阪市教育委員会事務局指導部高等学校教育担当課長 松田 淳至 
 一般社団法人おおさか人材雇用開発人権センター理事長 藤田 正樹

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 「集い」では、まず始めに、「人と仕事をつなぐ企業の集い2014」実行委員の紹介の後、実行委員会を代表し、大阪府商工労働部労働政策監の向井正博様より開会の挨拶をいただきました。
 第1部に、障がいのある方の雇用と定着支援の促進に向けた報告として、株式会社ミズノアベール様、ダイベア株式会社様、そして株式会社阪食阪急オアシス野江店の3事例を紹介しました。株式会社ミズノアベールの事例では、就職者の吉谷拓也様、出身校である大阪市立桜宮高等学校から人権教育部長の大橋一郎様、就労及び生活支援機関から社会福祉法人地域ゆめの会あさひいきいき就労支援センター就労支援ワーカーの廣橋健太郎様、そして、就職先の株式会社ミズノアベール飲食サービス課課長の森川雅夫様が発表されました。
 次に、ダイベア株式会社の事例では、就職者の中野伸太郎様、出身校である大阪府立泉北高等支援学校から進路指導担当の増田茂則様、そして、就職先のダイベア株式会社     和泉工場管理部日程課課長の木村幸司様が発表されました。
 そして、株式会社阪食阪急オアシス野江店の事例では、就職者の廣瀬彩郁様、そして、就職先の株式会社阪食の阪急オアシス野江店農産部門長の寺田義幸様がそれぞれ発表されました。
 第2部として、「障がいのある方の雇用を巡る法改正の概要と企業の義務について」をテーマに、大阪労働局職業安定部職業対策課地方障害者雇用担当官の渡邉和江様からご講演をいただきました。
 最後に、一般社団法人おおさか人材雇用開発人権センター理事長の藤田正樹が、閉会の挨拶を申し上げ、全プログラムを終了いたしました。

 今回の「集い」を通して、障がいのある方の雇用拡大及び職場定着の促進に向けて、就職者をはじめ、どのような支援機関が、どのように日々取り組んでおられるのかを学ぶことができたと同時に、障がいのある方の雇用に関する法改正の最新の情報について理解を深めることができました。


 以下、参加者からの感想を紹介します。
「各会社の定着事例が大変勉強になった。」
「支援機関、受入企業の担当者の並々ならぬ努力に脱帽です。今後も継続して頑張って下さい。」
「障がい者がまじめに仕事に取り組む姿勢が良く分かった。障がい者に対する考え方が参考となった。」
「自分の言葉で当事者が話をしてくれて、また、今の現状をしっかりと言葉で伝えていることがとてもよかったです。また、会社側がその支援としてどのようにするとよいか、具体的に挙げて下さっていることがとても参考になりました。」
「障がいのある人が社会に出て仕事を続けていくには、本人の努力、会社の理解や配慮、支援機関の支援のバランスがとれていることが必要だと感じました。今日、発表された3企業は、その人を理解し、働き続けられるように、いろいろ工夫されているところがすばらしいと思いました。」
「実際の就労体験、就労までのプロセスが知れて良かった。非常に参考になった。」
「学識経験者を含む専門部会などにより、企業の現場に障がい者を受け入れ、定着させる具体的活動例を示していく動きは良いことと思われる。」
「精神障がい者の就労が自分の思っていた以上に進展していることが分かり、自社での取り組み不足を痛感した。」
「法改正の具体的な内容が聞けてよかった。」
「2月中旬というガイドラインの予定を初めて伺った。」
「障がい者権利条約の批准に伴う、差別解消法や改正雇用促進法の内容の理解が進んだ。」
「全体像がよくわかった。」
「『法定雇用率があがる』ということ『メンタルヘルスチェック』の法定義務化という具体的な課題を再確認できました。対策を考えます。」
「平成30年にむけての準備の必要性が分かった。」
「最新資料を多くわかりやすく説明いただきました。法改正されるところが多く、勉強しておかなければならないと思いました。」

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マークJanuary 8, 2015

「人と仕事をつなぐ企業の集い2014」 2月3日(火)午後2時開会 予定

多くの方々に参加いただきますよう、よろしくお願いします。

テーマ:障がいのある方の雇用と定着支援の促進に向けて-法改正の概要と職場の実践-

会 場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)ホール7階
     大阪市中央区大手前1-3-49

主 催:人と仕事をつなぐ企業の集い2014実行委員会(大阪府、大阪府教育委員会、大阪 
   市、大阪市教育委員会、C-STEP)

後 援:大阪労働局

               プログラム

事例報告
① 株式会社ミズノアベールの事例
   (就職者:吉谷拓也さん 出身校:大阪市立桜宮高等学校)

② ダイベア株式会社の事例
   (就職者:中野伸太郎さん 出身校:大阪府立泉北高等支援学校)

③ 株式会社阪食の阪急オアシス野江店の事例
   (就職者:廣瀬彩郁さん 出身校:大阪府立枚方なぎさ高等学校)


講演
「障がいのある方の雇用を巡る法改正の概要と企業の義務について」
大阪労働局職業安定部職業対策課障害者雇用担当官 渡邊 和江 さん

下記に添付しております、出席表に記入していただき、FAXお願い致します。
なお、出席表については、当日ご持参下さい。

ちらし.pdf
会員出席表.pdf
学校関係者出席表.pdf
一般の方出席表.pdf

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マークNovember 19, 2014

 2014年11月7日(金)大阪市立阿倍野区民センター大ホールにて、「企業におけるメンタルヘルスケアと精神障がい者雇用」と題して2014年度雇用問題研究会が開催されました。 

約250社、300名の方々にご来場いただきました!

 まず初めに、(一社)おおさか人材雇用開発人権センター常務理事谷元達夫による、藤田正樹理事長の開会挨拶文が代読された後、C-STEP会員企業からの事例報告として、(株)ケーエスケー執行役員管理本部総務・人事部長自念裕文氏から、「企業におけるメンタルヘルスケア」というテーマで、社内で取り組んでおられる新任役職者を対象としたメンタルヘルスの研修、メンター研修、月1回の社員対象管理職との面談、対応の必要な社員への外部支援機関利用の奨励、及び管理職への助言について報告をいただきました。

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ケーエスケー執行役員管理本部総務・人事部長 自念裕文氏 報告

 引き続き、大阪建物管理(有)代表取締役前田由香利氏から、「精神障がい者雇用」というテーマで、精神障がいがある方を雇用したきっかけ、精神障がいがある社員の業務内容、復職した事例、職場定着支援等について報告いただきました。
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大阪建物管理(有)代表取締役 前田由香利氏 報告


 次に、医療法人渡辺クリニック院長渡辺洋一郎氏から、「企業におけるメンタルヘルスケアと精神障がい者雇用」をテーマに講演をいただきました。講演の内容は、メンタルヘルスに関わる労働安全衛生法に抵触した判例の解説、メンタルヘルス不調者の捉え方と対応方法、管理監督者が行う対応のポイント、精神障がい者の就労支援のポイント、と多岐に渡る内容でした。

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公益社団法人日本精神神経科診療所協会会長 渡辺洋一郎氏 講演


 講演の後、(一社)おおさか人材雇用開発人権センター副理事長北口末廣の閉会挨拶で研究会を終了しました。
 今回の研究会を通して、精神疾病あるいは精神障がいについて医療の専門分野から理解を深めることができたと同時に、精神疾病及び精神障がいがある社員への安全配慮義務や職場定着支援について幅広く学ぶことができました。更に、精神疾病あるいは精神障がいがある方々の雇用が、本人の利益となると同時に企業の業績向上につながっていくこと、また、精神疾患及び精神障がい者の雇用を推進していくためには偏見を克服する重要性について参加者全員で確認することができました。
 企業の事例報告者及び講師の方々には、非常に限られた時間の中でも非常にわかりやすくご発表していただき、この場をお借りしまして心から感謝申し上げます。
 最後に、同研究会には、多数の方々にご参加いただきありがとうございました。
 同研究会終了後に回収しましたアンケートでは、参加者から「とてもわかりやすく、参考になりました」とのご感想を多数いただきました。以下、アンケートの感想の一部を紹介します。


                        ~参加者からの声~

「自社責務にこだわらず、外部機関に依頼することも検討しないといけないと感じました。」
「とてもわかりやすいお話で参考になりました。」
 「身近な話で参考になった。」
 「実際に就業している会社の生の声を聞けてよかったです。事務仕事だけでなく、現場も可能だということがわかりました。」
 「甘やかしと配慮は分けて考えることを理解できた。」
 「今後企業の採用について検討が必要であり、参考とさせていただきます。」
「メンタルヘルスについて理解が深まった。」
「他にも色々セミナーを受講したが、例Aのような説明はなく、すごくわかりやすかった。なぜだめなのかが、とてもよく理解できた。」
 「心の病ではなく、脳の問題。よくわかりました。」
 「とてもわかりやすく、今後の職場環境作りの役にたてることができます。うつ病の対応、理解の必要性を大きく感じました。労務問題と健康問題との違いを理解し、対応していきます。」
 「管理者層への共有を早期に図ることが必要だと感じた。」
 「非常に興味深い話でした。精神障がい者雇用についての考え方が更に前進することができた。」
 「ビジネスケアとメディカルケアの区分判断の重要性がよくわかった。」
 「メンタルヘルスに対して、少しは理解できた。今日の講義を参考にして、今後社内で取り組んでいく。」


 今後も、C-STEPは会員様のニーズに応えるべく研修事業を開催していきますので、引き続き多くの方々にご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 C-STEP事業の4つの柱になる、人材開発・養成、就職マッチング、情報発信・研究開発、その他事業を進めてまいりますので、ご参加、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

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マークOctober 24, 2014

 2014年度雇用問題研究会を11月7日(金)に開催いたします。

 会員企業が直面している就職困難者の雇用に関わる課題について会員の皆様と考える場、雇用問題研究会を下記の通り実施いたします。ぜひ、ご参加ください。

テ-マ:企業におけるメンタルヘルスケアと精神障がい者雇用
講 師:渡辺洋一郎(公社)日本精神神経科診療所協会会長
場 所:大阪市立阿倍野区民センター大ホール
日 時:11月7日(金)14時から16時

ちらし.pdf

会員申込票.pdf

一般申込票.pdf


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マークOctober 14, 2014


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 2014年10月9日、C-STEP事務局のある中央大通FNビル13階におきまして、2014年度「人と仕事をつなぐ企業の集い」実行委員会が開催されました。実行委員会委員は、以下の通りです。

 大阪府商工労働部雇用推進室就業促進課長 吉野 隆之 
 大阪市市民局ダイバーシティ推進室就労対策担当課長 山藤 昭雄 
 大阪府教育委員会事務局教育振興室支援教育課長 水守 勝裕 
 大阪市教育委員会事務局指導部特別支援教育担当課長 島田 保彦 
 大阪市教育委員会事務局指導部高等学校教育担当課長 松田 淳至 
 一般社団法人おおさか人材雇用開発人権センター理事長 藤田 正樹 

 同実行委員会には、実行委員会参加団体から計16名の実務者が参加しました。
 会議では、同実行委員会の事務局を担っているC-STEPが今年度の「人と仕事をつなぐ企業の集い」の企画案について報告、事業の役割を確認し、各参加者から質問や提案を受けました。
 2014年度「人と仕事をつなぐ企業の集い」の概要は以下の通りです。

 日時:2015年2月3日(火)14時 開会
 会場:ドーンセンターホール
 タイトル:障がい者の雇用促進と定着支援に向けて 
 -法改正の概要と現場の実践 (仮題)

 最後に、実務者レベルで同事業の開催に向けた準備を開始することを確認し、会議を終了しました。

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マークAugust 7, 2014


2014年度雇用問題研究会を11月7日(金)に開催いたします。

会員企業が直面している就職困難者の雇用に関わる課題について会員の皆様と考える場、雇用問題研究会を下記の通り実施いたします。ぜひ、ご参加ください。

テ-マ:企業のメンタルヘルスへの取り組み(仮題)
講 師:渡辺洋一郎(公社)日本精神神経科診療所協会会長
場 所:大阪市立阿倍野区民センター大ホール
日 時:11月7日(金)14時から16時

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 C-STEPニュースが今号から新しくなりました。就職困難者の雇用や就労支援に関わる最新の情報を広く発信するとともに、会員企業の経験交流や情報交換の場として活躍していきます。
 C-STEPニュースへのご意見、ご質問はC-STEP事務局までお願いします。

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